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管理人の目 投稿者:管理人 投稿日:2017/02/04(Sat) 18:17  No.2295   [返信]
平成28年度 栃木県高等学校サッカー新人大会
決勝戦
平成28年2月4日(土)

会場:サンエコ自然の森サッカー場
10:30KickOff(ハーフ40分)
真岡高校(青青)vs矢板中央高校(赤黒)

矢中のKickOffで試合開始。

真岡は2分、長いスルーパスが通りかけますが、これは矢中が丁寧にさばきます。
さらに5分、真岡は、放り込んだボールがはね返されたところをシュートしますが、矢中GKにキャッチされます。

ホイッスル直後の真岡の攻撃を跳ね返した矢中は、このあと攻勢をかけます。
矢中がボールを支配し、真岡は自陣で守備の時間が長くなります。
しかし、真岡の守備は集中しており、冷静に対応します。

30分、矢中は、ハーフウェイライン付近でボールを奪い、右サイドに展開します。
これを、ドリブルで真岡ゴール前に切れ込みシュートを放ちますが、クロスバーの上。

攻め込まれていた真岡ですが、前半も残り5分を切る頃から少しずつペースをつかみだします。
しかし、このまま前半終了。

矢中のペースですすんだ前半となりましたが、終了近くになって真岡が少し押し返すものの、スコアレスで折り返します。

後半に入って、1分、矢中は、左サイドを破り、ドリブルで真岡ゴールに迫ります。
そして、PA内に持ち込むと、ゴール前でDFをかわし、GKと1対1。
しかし、シュートは真岡GKがファインセーブし、惜しくも得点ならず。

さらに矢中は、ここから、連続してCKのチャンス。
矢中は、たたみかけるように迫力ある攻撃を続けますが、ゴールを割ることはできません。

高さで優る矢中ですが、競り合いで自由にさせてもらえず、これを生かせません。
後半開始直後のピンチを凌いだ真岡も矢中陣内に攻め込めるようになり、一進一退の攻防となります。

9分には、矢中が、中央でボールを奪って右サイドに展開します。
ここからクロスが上がり、ヘッドで合わせるものの枠を外します。

12分、今度は真岡。
中央から右に展開し、シュート性のクロスを上げるもののGK正面をつきます。

矢中は、19分、真岡PAすぐ外、ゴール正面でFKを得ます。
しかし、直接狙うも、クロスバーの上。
さらに、22分、左サイドを破ってシュートまで持ち込みますが、GKの正面をつきます。
この時間セカンドボールを支配する矢中が優勢となります。

そして、36分、矢中は、左サイドをカウンターで破ります。
真岡の対応が若干遅れ、ラストパスがゴール前でフリーの選手につながります。
これを受けた選手がシュートしますが、真岡DFがシュートコースに身体で入り得点なりません。

ピンチを凌いだ真岡は、直後の37分、ルーズボールを矢中陣内深く蹴り込みます。
前掛かりの矢中DFの反応がやや遅れ、この間隙を突いて真岡FWが矢中PAに侵入します。
すると、矢中GKと交錯し、これがファールとなり、真岡がPKを得ます。

このPKを落ち着いて決めた真岡がついに先制。
この後、矢中も攻め込もうとしますが、逆に真岡が矢中陣内に攻め上がりタイムアップ。
真岡が1-0の勝利で優勝の栄冠に輝きました。

矢中は、先にペースをつかみ、決定機があったもののこれを生かせず、準優勝となりました。
一方真岡は、矢中の強い圧力をことごとく凌ぎ、訪れたチャンスをものにして勝利を手繰り寄せ、新人戦では2007年以来の優勝となりました。