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管理人の目 投稿者:管理人 投稿日:2017/02/12(Sun) 18:28  No.2301   [返信]
第47回 下野杯県下中学生サッカー大会
準々決勝
平成28年2月12日(日)

会場:サンエコ自然の森サッカー場
12:00KickOff(ハーフ30分)
FCスポルト宇都宮A(青青)vsFC栃木A(白白)

FC栃木のKickOffで試合開始。

試合の入りは、スポルトがFC栃木陣内に攻め込みます。
しかし、パワーで優るFC栃木もすぐに陣地を挽回します。
双方、決め手を欠いたまま前半を終了。

後半に入ると、スポルトが先にペースをつかみ、FC栃木陣内に何度も攻め込みます。

すると、11分スポルトは、左サイドのスローインから中央を抜けだした選手にパスが通ります。
FC栃木のDFの対応がやや遅れますが、このシュートはクロスバーに嫌われます。

22分、今度はFC栃木。
自陣でボールを奪うとカウンター気味にパスがつながります。
スポルト陣内にドリブルで切れ込むと、DFを振り切ってGKと1対1。
しかし、飛び出したGKが、シュートをはね返す、ファインセーブ。
FC栃木は、決定機を生かせません。

このまま、後半終了のホイッスル。
Best4をかけた戦いは延長戦に入ります。

延長前半はスポルトのKickOff。

最初にチャンスをつかんだのは、FC栃木。
1分、スポルトのパスをカットしてシュートを放ちますが、これははじかれます。
続いて、右サイドからのCKは、ヘッドで合わせるものの枠に飛びません。

4分、今度はスポルト。
ハーフウェイライン付近からFKをゴール前に放り込むと、セカンドボールがフリーの選手の前にこぼれます。
しかし、シュートは枠をはずします。

そのまま、延長前半終了

延長後半もお互いのせめぎ合いのまま終了のホイッスル。
勝負の行方はPK戦にもつれ込みます。

PK戦は、先蹴りのFC栃木が安定してシュートを決め続けるのに対して、スポルトは、コースを読まれたり、GKにはじかれそうになるなど、苦しい展開です。
しかし、7人目、FC栃木の選手のシュートは、無情にも右ポストにはじかれます。
このチャンスに、後蹴りのスポルトの選手は落ち着いてシュートを決めて試合終了。
スポルトの勝利となりました。

高さとパワーで攻めこむFC栃木でしたが、少ないチャンスをものにできず敗れ去りました。
一方スポルトは、シンプルにはね返し、最終ラインからのビルドアップを繰り返し、FC栃木に対抗したことが勝利に結びつきました。