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潤い 投稿者:管理人 投稿日:2017/03/25(Sat) 20:19  No.2308   [返信]
会社でインターネットをブラウジングする環境がどんどん厳しくなります。
以前は何の制限もありませんでした。
しかし、フィッシングサイトが数多く存在するご時世です。
うっかりボタンをクリックしようものならウィルス感染するサイトもあります。

このため、娯楽サイトを中心に特定のサイトのブラウジングが制限されました。
このあおりで、当サイトも会社ではブラウジングできません。
みごと、「有害サイト」の認定を受けてしまいました(^^;

さらに、どんなサイトをブラウジングしているか拾われそうで、超メジャーなサイト以外はおいそれと見れません。

最近では、フリーウェアの使用が制限されました。
広く一般に使われているようなソフト(窓の杜の人気ソフトとか)は、問題ないだろうと個人的には思います。
でも、そんなことを言おうものなら、「だからお前は素人なんだ」と舌打ちされそうです。
このため、FireFox、Comodo Dragon、Google Chrome等が利用できません。
やむなくアンインストールしました。
また、かなり有名な圧縮ソフトをアンインストールしたら、uninst.exeがおかしな振る舞いをしたようで、ウィルス感染の疑いをかけられました。

現在は、ネットから情報を得ようとすれば、もっぱらIEに頼らざるを得ません。
複数のタブブラウザを使うことで、最大限の恩恵を感じていたので、不便この上ありません(^^A

そのうち、私用メールも制限されそうで、戦々恐々としています。
USBメモリーの私的利用は、とうの昔に制限されています。
この上、メールまで制限されると、いろんな意味で大打撃。
羽をもがれた鳥のようになってしまいます。
そうならないようにと、密かに祈っています。

いずれも正しい措置なのでしょう。
社内のIT資産を様々な脅威から守るためには致し方ないのでしょう。
世知辛い世の中です。
もちろん、仕事して報酬を得るために会社に在籍しているわけで、ネットサーフィンが便利に行える必要は全くないのです。
それはわかっている。

でも…。
デスクに座り、丸々一日緊張していることを求めるなどナンセンスです。
多分そんな社会人いない。
緊張の中にも「潤い」(=「少しのゆとり」)が必要だと思っています。
でも、その潤いの源泉がどんどん制限され、失われます。
潤いがないとカサカサに乾燥して、いつか折れてしまうのではないかと心配になります。

はるか傍流のさらに片隅で息を顰める、窓際社員のつぶやきでした。