栃木県サッカー大会の記録 掲示板


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当掲示板は、当HPをご利用になる何人にも開放されています。
2.
ただし、あくまでも管理人を中心とする、それほど広くない範囲の掲示板であって、完全にオープンな掲示板ではないことをお忘れにならないでください。
3.
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4.
管理人が記述した内容が、利用者ご自身の主義信条と異なる場合は、しばらく掲示板の参照を控えてやり過ごし、その間は大会情報の参照のみに利用をとどめてください。
5.
以上をご理解いただき、管理人やここをご利用の皆さんへの質問、大会情報の提供など、ご自由にご活用ください。よろしくお願いします。
 

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今日の出来事 投稿者:管理人 投稿日:2017/03/26(Sun) 21:33  No.2309    [返信]
今日、息子の高校時代のチームメイトが大病を患い入院していることを知りました。
まだ、社会に出て間もない若者です。

私自身は、直接話した事はありませんが、息子と同じポジションを競ったチームメイトです。
息子は、当時の同級生と共にお見舞に行ってきたようです。
高校のチーム名が入ったプラクティスシャツを着る、ベッドで笑顔のチームメイトが泣かせます。
快癒を祈るばかりです。

人生は過酷です。

潤い 投稿者:管理人 投稿日:2017/03/25(Sat) 20:19  No.2308    [返信]
会社でインターネットをブラウジングする環境がどんどん厳しくなります。
以前は何の制限もありませんでした。
しかし、フィッシングサイトが数多く存在するご時世です。
うっかりボタンをクリックしようものならウィルス感染するサイトもあります。

このため、娯楽サイトを中心に特定のサイトのブラウジングが制限されました。
このあおりで、当サイトも会社ではブラウジングできません。
みごと、「有害サイト」の認定を受けてしまいました(^^;

さらに、どんなサイトをブラウジングしているか拾われそうで、超メジャーなサイト以外はおいそれと見れません。

最近では、フリーウェアの使用が制限されました。
広く一般に使われているようなソフト(窓の杜の人気ソフトとか)は、問題ないだろうと個人的には思います。
でも、そんなことを言おうものなら、「だからお前は素人なんだ」と舌打ちされそうです。
このため、FireFox、Comodo Dragon、Google Chrome等が利用できません。
やむなくアンインストールしました。
また、かなり有名な圧縮ソフトをアンインストールしたら、uninst.exeがおかしな振る舞いをしたようで、ウィルス感染の疑いをかけられました。

現在は、ネットから情報を得ようとすれば、もっぱらIEに頼らざるを得ません。
複数のタブブラウザを使うことで、最大限の恩恵を感じていたので、不便この上ありません(^^A

そのうち、私用メールも制限されそうで、戦々恐々としています。
USBメモリーの私的利用は、とうの昔に制限されています。
この上、メールまで制限されると、いろんな意味で大打撃。
羽をもがれた鳥のようになってしまいます。
そうならないようにと、密かに祈っています。

いずれも正しい措置なのでしょう。
社内のIT資産を様々な脅威から守るためには致し方ないのでしょう。
世知辛い世の中です。
もちろん、仕事して報酬を得るために会社に在籍しているわけで、ネットサーフィンが便利に行える必要は全くないのです。
それはわかっている。

でも…。
デスクに座り、丸々一日緊張していることを求めるなどナンセンスです。
多分そんな社会人いない。
緊張の中にも「潤い」(=「少しのゆとり」)が必要だと思っています。
でも、その潤いの源泉がどんどん制限され、失われます。
潤いがないとカサカサに乾燥して、いつか折れてしまうのではないかと心配になります。

はるか傍流のさらに片隅で息を顰める、窓際社員のつぶやきでした。

勝手にtfa評価 投稿者:管理人 投稿日:2017/03/20(Mon) 21:32  No.2307    [返信]
新年度を迎える前にtfaの広報活動について評価してみたいと思います。
なお、これは、管理人の主観的な見解であって、一般的なものではありません。
その点をお断りしておきます。

1種
評点:3.5
コメント:
組み合わせ、結果、速報ページともに、タイムリーな発表がされていました。
ただし、HPで組み合わせを発表せず、速報ページで人知れず発表という大会が時々ありますので、改善ポイントです。
また、相変わらず、大学(高専含む)の活動には一切触れられることはありませんでした。
今後は、地区の3部リーグの結果も拾ってほしいと思っています。

2種
評点:2
コメント:
4大会の結果はタイムリーに発表されていました。
また、速報ページも当日中には更新されていたので合格点です。
ただ、組み合わせに関しては、会場調整後まで発表されません。
抽選後、組み合わせだけをまず発表し、会場調整後再度発表という手順にしてもらいたいです。

U-18リーグについては、速報ページが十分機能していません。
まず、タイムリーな更新がされません。
それから、1部、2部、3部の区別がありません。
だらだらと並んでいるだけで、非常にわかりづらい。
700試合を超える中から1試合ずつ探すなどということは、ばかばかしくてやってられません。
これなら、ない方がましとも言えないので、管理人なりに技を駆使して省力化しています。
このインターフェイスだと入力する人も大変だと思う。

いつかは、1部、2部、3部を分けて、「節」ごとの掲載にしてもらいたい。
金かけてでもやってほしい。

なお、常々支部新人戦の情報を吸い上げて、代わりに公開してほしいと思っています。
しかしながら、これもなかなかハードルが高いようです。
駄目元で、県高体連にメールしたことがありますが、案の定スルーされたままです(^^;

支部大会とはいえ、本戦(県新人戦)のシード決めが主目的の「大会」です。
本戦の組み合わせに関わるのですから、新年度のゴングはなっていると思っています。
なので、県協会が情報収集・公開に乗り出しても良いんじゃないかしら、という理屈です。

3種
評点:2
コメント:
中体連の3大会の組み合わせは、もれなくHPで発表されました。
また、速報ページもいい感じでした。

でも、下野杯はひどかった。
速報ページが機能していませんでした。
5回戦だか、準決勝の前に、いきなりそれまでの結果を公開するという段取りの悪さ。
しかも、一部のデータは不完全な入力でした。
さらに、速報ページの公開で満足したのか、山組の結果をtfaのHPで発表しないという愚挙に出ました。

また、2種とも共通しますが、中体連の各地区の予選をtfaが肩代わりして公表するぐらいの姿勢を期待したいです。

クラブユースについては、専用のHPがあるものの、更新が遅れ気味です。
ないよりましぐらいで、これも改善ポイントです。

4種
評点:2.5
コメント:
まあまあです。
組み合わせの発表もされたし、速報ページも機能していました。
でも、県リーグの結果が速報ページにありません。
県リーグは、全日本県予選や県選手権につながる大会ですから掲載すべきです。

なお、この週末「チビリンピック関東大会」が栃木で開催されました。
栃木開催なので、tfaのHPで案内や組み合わせ発表をするべきでした。
栃木人は、発表が鈍くても慣れているかもしれませんが、他の地域の人は期待を込めてtfaのHPをみます。
それで発表されないと、がっかりされます。
栃木の評価が下がります。
だから、こういうところは気を付けた方が良いと思う。

女子
評点:1
コメント:
女子の情報公開はちょっと厳しいです。
組み合わせの発表や速報ページの状況も不十分です。
もうちょっと頑張りましょう。

フットサル
評点:0.5
コメント:
フットサルに関しては、女子にもましてダメダメで、惨憺たる有様です。
全部の大会をもれなく掲載しましょう。


番外編(速報ページについて)
速報ページは、近県でも同じツールを採用していますので、組織的な売り込みがあったのかもしれません。
しかし、見づらい。
検索しづらい。
さらに、入力ミスが多い。
入力ミスあるいは不完全な入力が多いということは、入力インターフェイスが悪いと判断できます。
速報が公開されるだけでもましと言いたいところですが、このツールはいただけない。
採用の意思決定をした方は、これを見たことがあるのだろうか。
運用状況を見たことがあるのだろうか。
良い方向に向かいかけているのに、もったいない。

栃木SCの開幕戦 投稿者:管理人 投稿日:2017/03/16(Thu) 20:28  No.2306    [返信]
先日、栃木SCの開幕戦に行ってきました。
で、完全に甘く見てましたよ。
駐車スペースです。
高校サッカーは見慣れているので、どの程度混雑するのか想定できるんですが…。

栃木SCの開幕戦は、行けども行けども駐車スペースがな〜〜い。
のんきにラーメンなんか食べてたのもいけなかった(^^A

結局、速足で15分ぐらいの場所に止めて、グリスタ入りがキックオフ直前になりました。
座って見れたんで良いんですけどね。
折り畳み自転車を引っ張り出そうかなと思っています。

栃木SC戦の観戦は初めてでした。
入場者数は4,000人を超えたそうです。
栃木SCのタオルを掲げて応援する際も、結構な数のタオルで埋め尽くされてました。
このときタオルを掲げた人たちはおそらく固定ファン。
これだけ固定ファンがいるなら、営業次第ではもっと観客を増やせそうです。
フロントの活動が見えづらいので、もっと露出する努力が必要です。

試合の方はスコアレスのドローでした。
ドローだけど、悪くなかったという評価をいくつか目にしました。
良くご覧になっている方の評価だから正しいのではないかと思います。

個人的には、ホームでの開幕戦だし、格下のようだし、勝ってほしかった。
ドローでもいいけど得点シーンを見たかった。
「開始15分でゴールネットを揺らせていたら、全く違う展開に…」ってやつですね。

今年は、高校サッカーを優先しつつ、可能な限りグリスタ通いしてみようと思います(^^/
次は、3/25、YSCC戦。

高校女子サッカー 投稿者:管理人 投稿日:2017/03/13(Mon) 13:18  No.2305    [返信]
管理人が高校女子サッカーに出会って、もう7年になります。
当時の大会への参加チーム数は、10チーム〜12チーム。
そして、7年たった現在も、チーム数自体は変わっておらず、高校女子サッカーを取り巻く環境は、あまり好転していません。
指導されている先生方が一瞬でも気を抜こうものなら、女子サッカー部はたちまち10チームを割り込みそうです。
そう考えると、監督、コーチの方々には本当に頭が下がる思いです。

女子選手が中学校でサッカーをやろうとすれば、男子サッカー部に入部するしかありません。
それ以外では、県内に4つあるクラブチームに入るしかありません。
フットサルを中心に「女子チーム」で活動している中学校もありますが、知る限り県内に1校だけです(部活動かどうかは不明)。
中学年代の女子サッカーは、非常に濃度が薄いのが現実です。

そしてこれが、高校女子サッカーのすそ野が広がらない大きな要因になっています。
また、たとえ女子サッカー部を作れる状況になったとしても、練習環境をめぐって、男子サッカー部との調整は必至です。
この辺りも解決しなければならない課題になっているのでしょう。

ただし、試合を観戦すると、経験者と思しき選手は少し増えているような気がします。
クラブチーム出身の選手以外は、4種でサッカーを経験し、中学はサッカーを離れ、高校で改めてサッカー部に入ったのだろうと思います。


さて、高校女子サッカーの公式戦は、年に3回開催されています。

(3大会開催時期の目安)
県総体…4月下旬〜5月上旬
選手権…9月中旬〜下旬
新人戦…1月中旬〜2月上旬

県総体は、優勝チームが全国大会(インターハイ)出場をかけて、関東大会に臨みます。
選手権は、上位2チームが全国大会(選手権)出場を目指し、関東大会に出場します。また、3・4位チームを対象にした、関東大会が開催されます。
新人戦は、県大会までです。


私立では、文星女、宇短附が他を圧倒しています。
ただし、10年ぐらい前の文星女は、全国も狙える位置にあったのに、その後、緩やかに下降線をたどっています。
近年は、全国出場はおろか関東でも思うような結果が出ません。
ちょっと前までは、県内で頭2つ、3つ、抜けている感じでしたが、今では頭半分ぐらいの差に縮まっている印象です。

この間隙をついて台頭したのが、宇短附です。
数年前まではBest4を伺おうかという存在でしたが、2016年1月の新人戦では、決勝戦で延長戦の末文星女を破り優勝しました。
文星女の足掛け9年、25大会連続優勝が途切れるという大金星でした。

県立では、宇中女が安定しています。
もう5年以上、常にファイナルを狙える位置にいます。
文星女とも接戦を演じますし、新興勢力宇短附にも容易に隙を見せません。
現在のところ、文星女、宇短附、宇中女が県内の3強といえます。

県立で宇中女に続くのは、これまでの実績からは小山城南、大女あたりです。
しかし、今年の新人戦で益子芳星がいきなりBest4に入りました。
益子芳星については、5月、9月の大会を注視したいと思います。

長らく県立の女子サッカー部を引っ張ってきた、安藤梢ちゃんの母校でもある、宇女は、最近奮いません。
以前は、現在の宇中女のような存在でしたが、Best4落ちが目立つようになりました。
進学校の宿命かもしれません。


女子サッカーが、インターハイに加わって、5年が経過しました。
インターハイに出場するためには、関東予選で8チーム中4位以内に入ることが条件です。
しかし、残念ながらこの間、栃木からの出場はありません。

高校女子サッカーの状況が改善されるには、もう少し時間が必要かもしれません。
しかし、男子サッカーのように、県立と私立が切磋琢磨し、全国で活躍するようなチームが出現するのを待ちたいと思います。

中学生保護者の方へ 投稿者:管理人 投稿日:2017/02/23(Thu) 20:33  No.2304    [返信]
下野杯も終了し、中断していたU-15リーグが再開しました。
クラブチームは4月下旬からのクラブ選手権県予選、中体連は5月中旬頃の春季大会の地区予選が当面のターゲットになります。

ということで、老婆心ながら、新3年生が1年後に迎える高校サッカーについて、ちょっとだけお知らせしたいと思います。
もちろん、受験に向けた準備が一番大切ですが、サッカーをやっているご子息をお持ちの場合は、知っておいて損はないと思えることです。
なお、親御さんとご子息が、「どこでやっても同じ」との考えで一致している方、および、高校は勉強のためにあるという方は、読み飛ばしてください(^^;

現3年生も来月には進路が決まります。
高校でもサッカーをやろうと志す者は、それぞれサッカー部に入部し、早い選手は4月下旬から始まる県総体で高校サッカーデビューとなります。
つい先日まで下野杯を戦った新3年生も、実はあと1年余りで高校サッカー部に入部することになるのです。

ですから、どこか目標とするサッカー部があったり、親御さんがやらせたい、本人がやりたいサッカーのスタイルに少しでもこだわりがあるのなら、志望校になりそうな高校のサッカーを事前に見ておくことをお勧めします。
高校サッカーの公式戦は、年に4回あり、事前にtfaから大会スケジュール、試合会場が発表になります。

(4大会開催時期の目安)
県総体…4月下旬〜5月中旬
IH予選…6月(開始が5月末になる場合あり)
選手権…10月下旬〜11月中旬
新人戦…1月中旬〜2月中旬

この他、ユースリーグも上記4大会の合間を縫って開催されており(4月〜12月)、こちらの会場、時間もtfaから発表されます。

できれば、本人も一緒の観戦がおすすめです。
でも、部活やクラブチームの活動が優先でしょうから、タイミングが合うようなことがあれば、千載一遇のチャンスです。


私は、なぜか思い立って見に行った高校サッカーの一方のチームが非常に気に入りました。
たまたまであって、それが「縁」ということなのかもしれません。

ですから、最初は、息子の進学など考えもしませんでした。
しかし、何度か観戦を重ねるうちに、「この高校でサッカーやってほしいなぁ〜」とぼんやり思い、試合前の練習風景に、息子の姿を重ねました。

結局2年弱の期間、その高校を中心に高校サッカーを見ました。
そして、それは、親の立場で志望校を考える際、大いに役に立ちました。

また、観戦と合わせて中学校やクラブの先輩(または親御さん)に話が聞ければなお有効です。
その高校のサッカー部の雰囲気が判り、臨場感が広がると思います。
最後は、「本人の意思」が大切ですけどね。

サッカーには限りませんが、下野新聞に高校スポーツの登録選手が掲載されているのに気がついた方もおられると思います。
サッカーは10月に選手権予選の登録メンバーが掲載されます。
どんな中学校やクラブから選手が集まっているかが分かるので、非常に大切な情報です。
個人的には、選手権予選は選抜大会ですから、多くの高校が参加する1月の新人戦も登録選手を掲載してほしいと、常々思っています。
その点、バスケットはちょっとうらやましい...


顧みると、私の場合、息子は高校進学後もサッカーをやるものとハナから決めつけていました。
結果的には、誤りではありませんでしたが、やっぱり本人の意思は確認するべきだったなと思います。
普段から会話が多ければ、自然とそんな話題も出るでしょう。
しかし、生返事ばかりで、なかなか本音を語らない年頃でもありますので、意識して確認した方が良いと思います。



最後に、比較的重要ですが、そのようなシーンに出くわさないと分からないことを一つ。
小学校、中学校と当たり前のように出場していた選手でも、入部するサッカー部のレベルによっては、ベンチ外や控えに回る可能性だってあります。
思わぬ怪我をして出遅れたり、後輩にどんどん追い抜かれることもあります。
そのような場面に遭遇した時、純粋にサッカー部を応援する気持ちで割り切って、心穏やかに過ごせるか、ご自身の胸に手を当てて考え、想定しておくことも大切です。

下野杯 投稿者:管理人 投稿日:2017/02/20(Mon) 19:50  No.2303    [返信]
下野杯は、今年の大会で47回目となりました。
もうすぐ半世紀という長い歴史になります。
ただし、第1回から第7回の大会名は別のものになっています。
確かなことはわかりませんが、後からの追認のようです。
「下野杯」の冠大会になったのは、1978年の第8回からになります。

第1回と位置付けられる大会の参加チーム数は37チームで、チャンピオンは西那須野中です。
また、「下野杯」となった第8回の参加チーム数は64チームで、チャンピオンは山前中です。
参加チーム数が100チームを超えたのが、第17回の125チームで、最近は150チーム前後で推移しています。
1982年の第12回大会から1984年の第14回大会まで、真岡中が3連覇を成し遂げており、これが最長連覇記録となっています。

当初は、中学校サッカー部の大会でしたが、2000年より少し前からクラブチームが参加しています。
この頃が、栃木のジュニアユースクラブの黎明期に当たることになります。
クラブチームの最初の優勝は、2004年、第34回大会のヴェルディSS小山です。

その後は、中学校サッカー部の優勝は出ていません。
ファイナリストということなら、2006年、第36回大会の今市中、2009年、第39回大会の粟野中があります。
しかし、近年は、Best4への進出もなかなか困難で、この10年間で3チームしかありません。
現在は、クラブチーム優勢という図式です。

そういえば、昨年の全中で、栃木代表氏家中がBest8という立派な成績を残しました。
栃木勢のBest8入りは、1994年の泉が丘中以来となりますので、20年以上、2回戦の壁を破れずにいたことになります。
その氏家中は、昨年の県U-15リーグ1部で、唯一の中体連チームでしたが、10チーム中5位という成績でした。
この辺からもクラブチームが優勢であることが裏付けられます。

とはいえ、一発勝負のトーナメント形式の大会ですから、何があるかはわかりません。
勝ち進むにつれ、クラブチームとの対戦が多くなる傾向にありますが、あきらめずに勝負してもらいたいと思います。



以下、私見となります。
一通り経験してきた管理人としては、本当の勝負は「高校サッカー」だと考えています。
一部の才能に恵まれた選手はその先も考えられますが、大半の選手の勝負どころは、栃木においては「高校サッカー」です。

個の技術を中学の3年間できちんと身につけておけば、「高校サッカー」では、中体連とかクラブとかは関係ありません。
ちゃんと拾い上げてくれるし、高校に入ってからの伸びしろの方が大きい場合だってあります。

だから今は、あまり慌てず、騒がず、所属チームのサッカーを、お子さんの進路のことを少しだけ気にしながら見守りましょう。

What's New 投稿者:管理人 投稿日:2017/02/18(Sat) 19:53  No.2302    [返信]
2017/02/18の更新内容

【3種】http://footballarchives.soregashi.com/jy/index_jh.htm
県:第47回 下野杯県下中学生サッカー大会(大会終了)

管理人の目 投稿者:管理人 投稿日:2017/02/12(Sun) 18:28  No.2301    [返信]
第47回 下野杯県下中学生サッカー大会
準々決勝
平成28年2月12日(日)

会場:サンエコ自然の森サッカー場
12:00KickOff(ハーフ30分)
FCスポルト宇都宮A(青青)vsFC栃木A(白白)

FC栃木のKickOffで試合開始。

試合の入りは、スポルトがFC栃木陣内に攻め込みます。
しかし、パワーで優るFC栃木もすぐに陣地を挽回します。
双方、決め手を欠いたまま前半を終了。

後半に入ると、スポルトが先にペースをつかみ、FC栃木陣内に何度も攻め込みます。

すると、11分スポルトは、左サイドのスローインから中央を抜けだした選手にパスが通ります。
FC栃木のDFの対応がやや遅れますが、このシュートはクロスバーに嫌われます。

22分、今度はFC栃木。
自陣でボールを奪うとカウンター気味にパスがつながります。
スポルト陣内にドリブルで切れ込むと、DFを振り切ってGKと1対1。
しかし、飛び出したGKが、シュートをはね返す、ファインセーブ。
FC栃木は、決定機を生かせません。

このまま、後半終了のホイッスル。
Best4をかけた戦いは延長戦に入ります。

延長前半はスポルトのKickOff。

最初にチャンスをつかんだのは、FC栃木。
1分、スポルトのパスをカットしてシュートを放ちますが、これははじかれます。
続いて、右サイドからのCKは、ヘッドで合わせるものの枠に飛びません。

4分、今度はスポルト。
ハーフウェイライン付近からFKをゴール前に放り込むと、セカンドボールがフリーの選手の前にこぼれます。
しかし、シュートは枠をはずします。

そのまま、延長前半終了

延長後半もお互いのせめぎ合いのまま終了のホイッスル。
勝負の行方はPK戦にもつれ込みます。

PK戦は、先蹴りのFC栃木が安定してシュートを決め続けるのに対して、スポルトは、コースを読まれたり、GKにはじかれそうになるなど、苦しい展開です。
しかし、7人目、FC栃木の選手のシュートは、無情にも右ポストにはじかれます。
このチャンスに、後蹴りのスポルトの選手は落ち着いてシュートを決めて試合終了。
スポルトの勝利となりました。

高さとパワーで攻めこむFC栃木でしたが、少ないチャンスをものにできず敗れ去りました。
一方スポルトは、シンプルにはね返し、最終ラインからのビルドアップを繰り返し、FC栃木に対抗したことが勝利に結びつきました。

What's New 投稿者:管理人 投稿日:2017/02/12(Sun) 14:33  No.2300    [返信]
2017/02/12の更新内容

【3種】http://footballarchives.soregashi.com/jy/index_jh.htm
県:第47回 下野杯県下中学生サッカー大会(準々決勝終了)

What's New 投稿者:管理人 投稿日:2017/02/11(Sat) 19:13  No.2299    [返信]
2017/02/11の更新内容

【3種】http://footballarchives.soregashi.com/jy/index_jh.htm
県:第47回 下野杯県下中学生サッカー大会(5回戦終了)

ある程度拾えたんで、更新しました(^^A

What's New 投稿者:管理人 投稿日:2017/02/06(Mon) 06:56  No.2298    [返信]
2017/02/06の更新内容

【3種】http://footballarchives.soregashi.com/jy/index_jh.htm
県:第47回 下野杯県下中学生サッカー大会(3・4回戦終了)

速報サイトが機能していなくて残念ですネ(^^;

What's New 投稿者:管理人 投稿日:2017/02/05(Sun) 17:59  No.2297    [返信]
2017/02/05の更新内容

【女子】http://footballarchives.soregashi.com/gy/index_gy.htm
県:平成28年度 栃木県高等学校女子サッカー新人大会(大会終了)

What's New 投稿者:管理人 投稿日:2017/02/05(Sun) 09:13  No.2296    [返信]
2017/02/05の更新内容

【3種】http://footballarchives.soregashi.com/jy/index_jh.htm
県:第47回 下野杯県下中学生サッカー大会(1・2回戦終了)

管理人の目 投稿者:管理人 投稿日:2017/02/04(Sat) 18:17  No.2295    [返信]
平成28年度 栃木県高等学校サッカー新人大会
決勝戦
平成28年2月4日(土)

会場:サンエコ自然の森サッカー場
10:30KickOff(ハーフ40分)
真岡高校(青青)vs矢板中央高校(赤黒)

矢中のKickOffで試合開始。

真岡は2分、長いスルーパスが通りかけますが、これは矢中が丁寧にさばきます。
さらに5分、真岡は、放り込んだボールがはね返されたところをシュートしますが、矢中GKにキャッチされます。

ホイッスル直後の真岡の攻撃を跳ね返した矢中は、このあと攻勢をかけます。
矢中がボールを支配し、真岡は自陣で守備の時間が長くなります。
しかし、真岡の守備は集中しており、冷静に対応します。

30分、矢中は、ハーフウェイライン付近でボールを奪い、右サイドに展開します。
これを、ドリブルで真岡ゴール前に切れ込みシュートを放ちますが、クロスバーの上。

攻め込まれていた真岡ですが、前半も残り5分を切る頃から少しずつペースをつかみだします。
しかし、このまま前半終了。

矢中のペースですすんだ前半となりましたが、終了近くになって真岡が少し押し返すものの、スコアレスで折り返します。

後半に入って、1分、矢中は、左サイドを破り、ドリブルで真岡ゴールに迫ります。
そして、PA内に持ち込むと、ゴール前でDFをかわし、GKと1対1。
しかし、シュートは真岡GKがファインセーブし、惜しくも得点ならず。

さらに矢中は、ここから、連続してCKのチャンス。
矢中は、たたみかけるように迫力ある攻撃を続けますが、ゴールを割ることはできません。

高さで優る矢中ですが、競り合いで自由にさせてもらえず、これを生かせません。
後半開始直後のピンチを凌いだ真岡も矢中陣内に攻め込めるようになり、一進一退の攻防となります。

9分には、矢中が、中央でボールを奪って右サイドに展開します。
ここからクロスが上がり、ヘッドで合わせるものの枠を外します。

12分、今度は真岡。
中央から右に展開し、シュート性のクロスを上げるもののGK正面をつきます。

矢中は、19分、真岡PAすぐ外、ゴール正面でFKを得ます。
しかし、直接狙うも、クロスバーの上。
さらに、22分、左サイドを破ってシュートまで持ち込みますが、GKの正面をつきます。
この時間セカンドボールを支配する矢中が優勢となります。

そして、36分、矢中は、左サイドをカウンターで破ります。
真岡の対応が若干遅れ、ラストパスがゴール前でフリーの選手につながります。
これを受けた選手がシュートしますが、真岡DFがシュートコースに身体で入り得点なりません。

ピンチを凌いだ真岡は、直後の37分、ルーズボールを矢中陣内深く蹴り込みます。
前掛かりの矢中DFの反応がやや遅れ、この間隙を突いて真岡FWが矢中PAに侵入します。
すると、矢中GKと交錯し、これがファールとなり、真岡がPKを得ます。

このPKを落ち着いて決めた真岡がついに先制。
この後、矢中も攻め込もうとしますが、逆に真岡が矢中陣内に攻め上がりタイムアップ。
真岡が1-0の勝利で優勝の栄冠に輝きました。

矢中は、先にペースをつかみ、決定機があったもののこれを生かせず、準優勝となりました。
一方真岡は、矢中の強い圧力をことごとく凌ぎ、訪れたチャンスをものにして勝利を手繰り寄せ、新人戦では2007年以来の優勝となりました。

What's New 投稿者:管理人 投稿日:2017/02/04(Sat) 18:16  No.2294    [返信]
2017/02/04の更新内容

【2種】http://footballarchives.soregashi.com/yf/index_yf.htm
県:平成28年度 栃木県高等学校サッカー新人大会(大会終了)

【4種】http://footballarchives.soregashi.com/jf/index_jf.htm
県:第34回 栃木県少年サッカー新人大会(大会終了)

What's New 投稿者:管理人 投稿日:2017/02/02(Thu) 21:22  No.2293    [返信]
2017/02/02の更新内容

【2種】http://footballarchives.soregashi.com/yf/tfa_youth/index_youth.htm
県:高円宮杯U-18サッカーリーグ2016栃木

※2部Bの佐日Bvs鹿沼、3部cの栃高Bvs佐教の結果が未発表ですが、いったん締めます。これらの結果については、時々ウオッチしていきます。

管理人の目 投稿者:管理人 投稿日:2017/01/29(Sun) 22:59  No.2292    [返信]
平成28年度 栃木県高等学校サッカー新人大会
準決勝
平成28年1月29日(日)

会場:さくらスタジアム
10:30KickOff(ハーフ40分)
佐野日大高校(ピンク紺)vs真岡高校(赤青)

高校サッカー選手権でBest4に躍進し、新チームにも期待がかかる佐日と、今大会も好調を維持し順当に勝ち上がってきた真岡の対戦となりました。
佐日のKickOffで試合開始。

前半は、開始直後から一進一退の攻防となります。
双方、得意な形の攻撃を仕掛けますが、集中したディフェンスで決定機を作らせません。
何度かチャンスを迎えますが、決め手を欠いたまま前半を0-0で折り返します。

後半に入ると、やや真岡優勢となり、佐日は自陣で凌ぐ時間が長くなります。
それでも、佐日は、粘り強く守りバランスを崩しません。
すると、32分、左サイドでCKのチャンスをつかみ、素早くショートコーナー。
真岡は対応が遅れ、ピンチになりかけますが、佐日のシュートをGKがはじき返し、事なきを得ます。
逆に真岡は、36分、右サイドでFKを得ると、低く早いクロスを佐日ゴール前に送りますが、惜しくもゴールなりません。

このまま後半も終了し、0-0のまま延長戦となります。

延長前半は、佐日が先に攻撃の形を作りますが、真岡のDFもシンプルにはじき返します。
押し返した真岡は、10分、左サイドのスローインから、深い位置までボールを運び、粘ってマイナスのクロス。
これをゴール前で受けた選手が流し込みついに先制!!!
1-0、真岡がリードして延長前半を終了します。

延長後半は、真岡が終始うまい試合運びで、そのまま終了。
1-0で真岡が勝利して、決勝に駒を進めました。

佐日は、粘り強い守備からの素早いカウンターに活路を見出そうとしますが、今一歩及びませんでした。
一方、真岡は、佐日の堅い守備にじれることなく攻撃を繰り返し、ついにゴールをこじ開けました。

What's New 投稿者:管理人 投稿日:2017/01/29(Sun) 18:44  No.2291    [返信]
2017/01/29の更新内容

【2種】http://footballarchives.soregashi.com/yf/index_yf.htm
県:平成28年度 栃木県高等学校サッカー新人大会(準決勝終了)

【女子】http://footballarchives.soregashi.com/gy/index_gy.htm
県:平成28年度 栃木県高等学校女子サッカー新人大会(準決勝終了)

管理人の目 投稿者:管理人 投稿日:2017/01/29(Sun) 18:42  No.2290    [返信]
平成28年度 栃木県高等学校女子サッカー新人大会
準決勝
平成28年1月29日(日)

会場:サンエコ自然の森サッカー場
14:20KickOff(ハーフ30分)
宇都宮短大附属高校(白黒)vs宇都宮中央女子高校(青赤)

ここ最近急速に力を付けた宇短附と、何年も県内トップクラスを維持する宇中女の対戦となりました。
宇中女のKickOffで試合開始。

前半の入りは一進一退の攻防となりますが、15分を過ぎる頃から宇短附が攻勢をかけます。
しかし、これを押し返した宇中女は、23分、左サイドから切れ込んでシュートを放ちますが、GK正面をつき得点ならず。

宇短附の攻勢を途中から押し返した宇中女が優勢を保つものの、0-0で前半を折り返します。

後半に入っても、宇中女の優勢は変わりません。
宇短附陣内に攻め上がりチャンスが続きます。
しかし、宇短附も粘ります。

宇中女は、16分、左サイドを破り、深い位置まで運んでクロスを上げ、これを受けた選手がシュートを放つもGK正面。

宇短附は、受けに回って苦しい展開ですが、カウンターに活路を見出し、24分、ゴール正面でFKのチャンスをつかみます。
しかし、直接狙うも枠を捉えきれません。

宇中女もポゼッションを高めますが、決めきれずに後半終了のホイッスル。
0-0で延長戦に突入します。

延長戦に入っても宇中女が攻め込む展開ですが、高い位置でボールがおさまりません。

4分には、中盤でボールを奪った宇中女がカウンターを仕掛けます。
しかし、スルーパスが惜しいところでカットされ、得点ならず。
逆に宇短附は、9分、ゴール正面でFKを得て直接狙うもGKの正面をつきます。

双方無得点のまま延長後半に入ります。
そして4分、宇中女MFが中盤でボールを奪い、そのままドリブルで持ち込みます。
宇短附の対応が若干遅れ、そのままシュート。
これが右隅に決まり、ついに宇中女先制。

さらに9分、宇中女は右サイドのCKを得ると、これを押し込んでダメ押しの2点目。
そして、その瞬間試合終了のホイッスル。

宇短附は、良く凌いでカウンターでチャンスをつかもうとしましたが、最後に力尽きました。
一方、宇中女は、ポゼッションで上回り、多くのチャンスを作り出すことで、最後は突き放しました。


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